耳もとをやさしく包む、編み込まれた15の楽曲。 アーティストたちの音の質感への視線を凝縮した珠玉の15曲。
ひとつひとつの音の素材を丹念に選んで、ほぐして、撚って糸にして、
そして織って、切って、集めて、縫い上げ、仕立てる。
丹念な工程を経てうまれる、やわらかな音の感触が耳もとをやさしく包みます。
textile/v.a. No.mcd001 2006.08.16
tr1 sagzag / tujirou
tr2 northern / Piana
tr3 ILove Textile/zariganicurry
tr4 mbow '05/mergrim
tr5 navel pierce museum /mokka
tr6 frog on brassiere/shotaro hirata
tr7 rowboat / Piana & fourcolor
tr8 名のない花 / chib
tr9 clothtalk / fredricson
tr10 in that place / ryu nakagawa
tr11 wooden stole / mergrim
tr12 I Swim Textile / zariganicurry
tr13 wndw8 / shotaro hirata
tr14 season / fourcolor
tr15 comptrack06 / omb
Guest Artist
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piana
noble/happy/12k |
女性音楽家。 2003年、cubic musicよりリリースされた「snow
bird」を、NYのHappyよりワールドワイドリリース
2004年に香港、マカオ、台湾で行われた初の海外公演を経て今年10月、2ndアルバム"ephemeral"を発表。
温かく美しい歌声と、感傷的かつ叙情的な心に染み入るような音楽は、国内にとどまらず海外での評価も高い。
2005年12月piana初となる全7都市(スウェーデンのストックホルムを含む)の全国ツアーを行う。
2006年3月ノルウェーのオスロにて2ndアルバムの1曲目"なくしたもの"のPV撮影を行う。
現在はher spaceholiday&joseph nothingとのコラボ作品を製作中。
http://www11.plala.or.jp/piana/index.html |

fourcolor
cubicmusic |
1999年に設立した、cubic musicレーベルを基盤に様々な音楽関連のプロジェクトへ携る。アーティストとして、
FilFla、minamo、fourcolor、fonicaなどのユニットでの楽曲制作・ライブ活動。
また、グラフィックデザイナー/ウェブデザイナーとしてcubic musicレーベル関連諸作品のアートワーク、
他社のアートワーク及びサイトデザインなども手掛けている。
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chib
fatcat record
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2004年,mum,sigur Ros,HIMなどのリリースで知られるイギリスのFat
Cat RecordsからミニアルバムMoco”をリリ−ス。
アルバムに収められた曲がそれまでに制作された曲のほとんど全てだという彼女が作り出す、
豊かなメロディラインとユニークな音使いによる独特の夢想空間。
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omb
daisy world/flyrec
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小松桂によるソロ・プロジェクト。
03年、エレクトロニカ以降のサウンドを追求するflyrecから、アルバムoral/method"をリリース。
その夏に知人を通じて渡されたデモDRを細野晴臣が聴き、デイジーワールドからのリリースが決定。
約1年間かけて制作されたアルバムが「color field」。多くのコンピレーションに参加しながら、
緻密なプログラミングと、そこから発生したエラーサウンドを巧みに織りまぜながら、
独自の郷愁感を含んだピュアなサウンドが、エレクトロニカ以降の新しい音楽の潮流として多くの支持を得ている
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fredricson
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1978/3/23生まれ。
名古屋在住、苔盆栽を愛するトラックメイカー。 レコーディングエンジニアであり、話題のバンド「レミ街」のリーダー。 |

mokka
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1981年生まれ。愛媛県松山市出身。 14歳よりギターをはじめ、いくつかのバンドで作曲、ライブ活動を行う。
18歳頃より、「演奏者であるが故の作曲における制約、らしさ」 を排除したくてギターを手放し、シンセサイザー、コンピューターを手にする。
以後、BGMとしてでもなく、映像表現と共にでもなく、クラブでフロアを盛り上げるためでもなく、スタイルとしてのエレクトロニカでもなく、
『ただそこにある心地良い音楽』を暗中模索している。 |

ryu nakagawa
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東京都在住。2000年頃よりサンプラーによるトラック制作、Max/MSPでのパッチ制作を開始。
現在、大学で音楽、音響、映像を研究する傍ら、東京・福岡のイベントでライブ、DJ活動を行っている。。 |
disc review
▼bounce 9月号 / (P.102)
服の<テキスタイル>とかけた、音の質感への視線をより強く 打ち出したエレクトロ・コン ピが mophから登場しました!
フェネスや高木正勝を思わせるtujitou、 レイハラカミふうの人懐っこいエレクトロニカのmergrim、
dj klockやテニスコーツ好きなら絶対にハマ ること請け合いなfredricsonなど、一貫して淡く壮大なサウンドスケープに編み込まれた15通りのスタイルをどうぞお試しあれ。
/ 小松健一郎
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▼sound & recording magazine 9月号 / (P.183)
「気鋭の電子音楽レーベルのエレクトロニカ、コンピ盤」
電子音楽を中心に、様々なジャンルのアーティストの作品を発信している気鋭のレーベル、mophrecord。
そのレーベル発のコンピレーションアルバム[textile](moph:MCD-001)がリリースされた。
参加アーティストはレーベル発足メンバーであるtujirou,mergrim,zariganicurry,shotaro hirataの4名をはじめ、
chib,omb,fourcolor等、総勢11アーティスト。
柔らかみを帯びた北欧的エレクトロニカサウンドをこれでもかと満載した一枚だ。
本作はタワーレコード、HMVのネット店舗のみでの販売なので、まずはwww.mophrec.netをチェックしてみてほしい。
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▼traksy (web)
moph record compilation 「textile」
8月16日に発売となるコンピレーションアルバム。
ゲストアーティストにはPiana,fourcolor,omb,chibなどtraksyでもおなじみの面々が登場。
Piana+fourcolorファンにはたまらないコラボレーションとなっていて、そういった点でもこの楽曲は必聴。 そ
の豪華ゲスト陣にも負けず、レーベル主催の4名も耳に新しい音を沢山届けてくれ、
熟練された技術による気持ちの良い音から興味をそそられるような耳に新しい音までが共存する。はっきりとそう感じさせるような楽曲の数々だ。
一言で表現すれば、「これを聴けば今のエレクトロニカのシーンの全体像がわかる。」その理由は収録アーティストが自らレーベルを主催していたり、
また海外のレーベルからのリリースも、例えばAoki takamasa+Tujiko Norikoを出したfatcat recordsや、12k,Happyなど多岐にわたるからだ。
あくまで全体像として、それぞれの方向に深く追求していく道、広がりももちろんあるのだが、それでも1枚でここまで揃う、
というコンピレーションはなかなかないのではなかろうか。もちろん、個性的な楽曲達がお互いを惹き立て共存している点も評価できる。
そんなmoph recordが、日本のエレクトロニカシーンに新たな流れをもたらしてくれるのでは、と期待は膨らむばかりです。
/ masato tsutsui[traksy/onzo]
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▼cisco records (web)
新鋭レーベル"Moph Record"第1弾コンピレーションCD!
電子音を主体としながらも、特定のシーン/ジャンルに縛られる事なく「日常に機能する良質の音楽」を「真のポップミュージック」と定義し、
発表していく新鋭レーベル"Moph Record"第1弾コンピレーションCD"Textile"が登場。
中心メンバーTujirou, Mergrim, Zariganicurry, Shotaro Hirataを中心に国内外で活躍中のアーティストの未発表曲までを収録しており、
柔らかなメロウ・エレクトロニカを堪能できる1枚。
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